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自動ブレーキ搭載車の「運転支援」とは! [自動車]

埼玉県の自動車販売店(駐車場を利用)で、自動ブレーキ搭載車(マツダ)の試乗会があり
自動ブレーキが動作しなかったため、搭乗者2名が重軽傷を負う事故がありました。

他にも自動プレーキ搭載車の事故は発生しているようです。
1.首都高速(東京都)で、走行中に急ブレーキがかかり後続車が追突・・・トヨタ自動車
2.トンネルの壁を誤認識(自動車)して、自動ブレーキが作動・・・三菱自動車
※検知用レーザーの乱反射などが起因しているようです。

試乗会での事故は何故?起きたの「自動車のプロ」がいるのにと疑問に思いました。

わたしは、自動ブレーキといえば、「障害物」を検知したら勝手にブレーキがかかり
車は停止するものだと思っていましたが「違って」いました。

各自動車メーカーから販売されている車種にもよるそうですが、
今回の試乗車(マツダ)は、自動ブレーキ機能が動作するのは、
時速4~30キロで走行しているときに「障害物」を検知すると停止するシステムでした。

当然、「自動車のプロ」が行っている試乗会なので、自動ブレーキが動作する走行速度を、
試乗する人に説明して運転するようにしていたと思います。

運転時の速度について、「時速4~30キロでの走行」を守るように説明がされないと、
わたしなら、速度に関係なく「障害物」を検知したら「停止」すると思っていますので、
同じように「障害物」に追突していると思います。

何故か「自動」と言われると、自分は何もしなくても「自動のシステム」が勝手に動いて
やってくれると思ってしまいます。

そのようになるのは、もっと先の未来の話しなので、「自動」と言っても、
人のミスを「補佐してくれるもの」と認識して利用することが大切ですね。


Google社は、自動運転自動車を開発して何をめざしているのか? [自動車]

Google社が開発している自動運転自動車が、走行距離30万マイル(約48万キロメートル)
を超えたと発表(2012年8月)されました。
人の介入なしに自立走行したのは、5万マイル(約8万キロメートル)とのことです。
また「5年以内に現実」となるとGoogle社は述べています。

Google社が自動運転の自動車を何故?作ろうとしているのかよくわかりませんが、
普及すれば、交通停滞の緩和や事故が減少して自動車は人にやさしい乗り物に
なると思います。

新しい車の乗り方で「カーシェアリング」の自動車をときどき見かけますが、
「自動運転の自動車」に替われば、スマートフォンから予約して、
いまいる場所から目的地まで、楽に移動できて便利になりますね。

ただ、気になるのは自動車に搭載されている「カメラ」や「センサー」の情報が
すべてGoogle社に把握されることです。・・・(個々の人の生活が映像で・・)

グーグルマップやストリートビューの情報をリアルタイムに更新して、利用者へ
提供する程度なら、利便性が良くなってうれしいのですが!\(◎o◎)/!。


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